living in Brazil
東郷 綾乃
ここはブラジル・リオデジャネイロ。
みなさんは、ブラジルと聞いて何を思い浮かべますか?
サッカー? カーニバル? シュラスコ?
ワールドカップ? オリンピック?
資源大国? 治安の悪い国?
私もブラジルに来る前は、せいぜいサンバくらいしか思いつきませんでした。
でも、それだけではないんです。

リオデジャネイロでの生活では、もう笑うしかないってくらい嫌な経験もするし、ここから逃げ出したいって思うときもあるけど、自然の美しさに鳥肌が立つくらい感動する瞬間も、の優しさに触れて泣きたくなるような日もある。

そして、心地よい音楽と風景と、ゆっくり流れていく時間とともに、分の価値観が少しずつ変わっていく楽しみも。

良いところも悪いところも、すべて詰まったブラジル。
そんな日常を、彩りのある写真とともにお届けしたくて、
リオ彩(いろ)画報』と名付けました。
ayano
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リオ彩画報
Que agua na boca! -なんて
こちらでは季節が移り変わり、春になりました。 が、日本は秋。 食欲の秋、ということで、今回はブラジルの食についてお届けします。   まずは、既に日本でもおなじみの「Acai(アサイー)」。 アマゾン地方を中心に収穫されるアサイーは、ヤシに似た高い木のてっぺんに、房状に黒い実がなります。 日本ではフルーツやシリアルを乗せたアサイーボウルなるものが、既におなじみのようですが、 こちらではそんなオシャレなものではなく、道端のジューススタンドで気軽に食すもの。 量もがっつり、どーん。これで8.9レアル(≒400円ほど)です。   Nordeste(ノルデスチ=ブラジル北部)では、アフリカから伝わってきた食文化が取り入れられていて、 デンデ油(椰子から採った油)やピメンタ(唐辛子)などの香辛料を使った料理が特徴的。 その代表的な料理「Muqueca(ムケッカ)」は、 サメなどの魚・・・ (続きを読む)
神奈川県鎌倉市で生まれ、海と山と四季折々の草花、神社仏閣に囲まれてのびのび育つ。高校1年生のアメリカでのホームステイをきっかけに、国人とのコミュニケーション、異国での生活に心を惹かれる。
大学1、2年で中国語、3、4年でイタリア語を学び、それぞれの国へ語学留学。
仕事に活かしたい、スキルアップしたい、というよりは、興味がある国の人や文化とダイレクトに触れ合ってみたい!という欲求が、学びのモチベーション。
2012年2月、主人の転勤によりブラジル・リオデジャネイロへ。
現在はポルトガル語を勉強中。
生まれ育った街とどことなく似ているリオに親近感を覚えつつ、カルチャーショックすらも楽しみながら異国ライフを満喫中。
楽しいお酒と、美味しいおつまみを求めて主人と飲み歩くのが日々の楽しみ。

ご意見、ご質問、メッセージ等々もお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ayano@web-magazine.co.jp

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